試しにdijit.layout.AccordionContainerを使って見ました。
ページが短いように見えますがAccordionContainerの中にドキュメントを書いています。
↓がそれです。タイトル部分をクリックするとビロビロ〜ンとコンテンツが表示されます。
インストールしたらとりあえず使ってみたいのでdijit.layout.AccordionContainerを使ってみました。
実際にはJavaScriptが干渉するかどうか見たかったのです。
このサイト、一目見てわかるようにGoogle Adsenseの広告を表示しています。
後々、Google Maps API他のライブラリとDojoの組み合わせでいろいろとやりたいので、そのためのページです。
ちゃんと動いているみたいです^^d
<head>部分の解説です。ちょっと2行目が入りきらなかったんですがスクロールするとちゃんと見れますm(-_-)m
2行目でdojo.jsを読み込んでいます。djConfigのパラメータですが
続く<style>タグですがDojoには何種類かテーマが用意されていてここではtundraというテーマを使用するのでそのスタイルシート(tundra.css)を読み込んでいます。次にdojo.css。これは中身を見るとわかるのですがclassとかidとかのついていないタグのスタイルを設定しています。
その後に自前のタグを指定しています。djConfigのisDebug:trueでCSS関係のエラーが大量に出たのは「俺様CSS」が「Dojo CSS」を上書きしたせいみたいです。
その下では<script>タグでこのページで使うwidget、dijit.layout.AccordionContainerを指定してます。
最後に<body>タグで使用するテーマのtundraを指定しています。そのうち俺式テーマを作成予定です。
<title>hoge hoge</title> <script type="text/javascript" src="/js/dojo-release-1.1.1/dojo/dojo.js" djConfig="parseOnLoad : true, isDebug : false"></script> <style type="text/css"> @import "/js/dojo-release-1.1.1/dijit/themes/tundra/tundra.css"; @import "/js/dojo-release-1.1.1/dojo/resouces/dojo.css"; @import "/css/mainstyle.css"; @import "/css/highlight.css"; </style> <script type="text/javascript"> dojo.require("dijit.layout.AccordionContainer"); </script> </head> <body class="tundra">
このページでは使用していないのですがよく使うwindow.onload=hogehogeは次の様に指定します。
<script type="text/javascript">
dojo.addOnLoad(oresama_init);
// 俺様初期化ルーチン
function oresama_init() {
// Google Maps とか
// いろいろと初期化する
}
</script>
また別で解説する予定ですが、以下の様にして使います。
<div dojoType="dijit.layout.AccordionContainer" style="width:80%;height:200px;">
<div dojoType="dijit.layout.AccordionPane" title="タイトル1">
コンテンツ1
</div>
<div dojoType="dijit.layout.AccordionPane" title="タイトル2">
コンテンツ2
</div>
</div>