JavaScriptっていいですね。OS間の問題が無くて。ブラウザ間の問題がありますが最近ではいろいろなライブラリで簡単に対応できます。逆をいうとライブラリを使用しないといろいろなブラウザに対応していかないといけない。(まあ、いろいろといっても大別するとIE6、IE7、他のブラウザの3種類ぐらいかな^^; しかし…IE…おそるべし)
私はDojo Toolkitを主に使うことが多いのでDojoについて書いていきます。(主な目的は健忘録)
こういうライブラリを使用する時、気になるのがライセンスですがBSD licenseかAcademic Free license 2.1のどちらかを選べるとのことで商用、つまりWebデザインとかの仕事でDojoのかっこいいWidgetとかを使ったサイト作ってお金をもらったり、改変して配布するのも自由とのことです。(注意:中の人は英語がダメダメなので実際にそういうことするときはちゃんとライセンスを読んでくださいね^^;)
これを書いている時点(2008-09-01)でのバージョンは1.1.1が最新です。
Dojoのサイト、The Dojo Toolkitから適当な場所へダウンロードします。URLはhttp://dojotoolkit.org/です。
上のリンクをクリックして表示されたページの右上のdownload now!をクリックするとダウンロードページが表示されます。
そこでDownload Nowのボタンをクリックするとダウンロードできます。私の環境、Fedora9+Firefox3ではdojo-release-1.1.1.tar.gzをダウンロードしようとしたのですが、Windows系のOSを使用されている方だと多分dojo-release-1.1.1.zipをダウンロードしようとすると思います。(芸が細かい)
このサイト(およびローカルのテスト環境)では/jsでこのファイルを解凍しています。
図にすると↑のような感じです。ディレクトリが深いような気がしますがこうしておくと次のバージョンが出たときに混在できるし、実際に長いディレクトリで指定するのはdojo.jsぐらいで他のwidget等は dojo.require("dijit.layout.xxxx") の様に使用できるので問題ありません。